NEON MALL PROP HUNTは、SOUSHUがUEFNで公開した最初のFortnite向けプロップハントマップです。サイバーパンクなショッピングモールという強い見た目を入口にしながら、実際の制作では「プレイヤーがどこを覚え、どこで迷い、どこで読み合うか」を中心に設計しました。

UEFN制作では、ワールドの見た目とゲームルールを切り離して考えると、遊びの密度が薄くなりがちです。特にプロップハント制作では、小道具を増やすだけでは成立しません。隠れる側が納得して紛れ込める場所、探す側が違和感を発見できる視線、そして短いラウンドで覚え直せる導線が必要になります。